きょうはこんな日でした 【 ごまめのはぎしり
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2008.12.09 城ヶ島・白秋碑




2009.1.18(日)


 午後から日本詩人クラブの事務所に10人ほどが集って、作業をしました。今年は2年に1度の役員改選の年にあたります。全会員に改選用の名簿を配布して投票してもらいます。その発送作業を行ったという次第です。
 詩人クラブの規約で、役員は2期4年連続が限度とされています。同じ人が常に執行部を牛耳らないようにという配慮で、私は優れた方法だと思っています。で、私は5月の総会で満4年を迎えますので、被選挙権がありません。嬉しいです。今日の作業も捗りました(^^; 皆さん、間違えても私に投票しないでくださいね!!




詩誌『谷神』13号
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2009.1.10 千葉市稲毛区
楓舎・中村洋子氏発行 非売品

<目次>
くすり箱 田中憲子 1           秋の夜 田中憲子 2
発信音 田中憲子 4            娘 田甫灯喜子 6
雪を待つ 中村洋子 8           吹雪の子 中村洋子 10
ないないづくし 肱岡晢子 12        空模様 肱岡晢子 14
楓舎の窓 中村洋子 16
あとがき




月刊詩誌『柵』266号
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2009.1.20 大阪府箕面市
詩画工房・志賀英夫氏発行 572円+税

<目次>
現代詩展望 秋谷豊の戦後詩業績 「純粋詩」から「地球」創刊まで…中村不二夫 72
戦後史の言語空間(3) 飢え…森 徳治 76
流動する今日の世界の中で日本の詩とは(49) ヒバクシャの描く「赤い花」 上田由美子さんとの出会い…水崎野里子 80
風見鶏 大畑 靖 久宗睦子 田中郁子 小林尹夫 田代芙美子 84
現代情況論ノート(33) 貧しくも、いま希望のとき…石原 武 86
詩作品□
佐藤 勝太 鍵穴の行方 4         今泉 協子 阿児の浦の朝 6
進  一男 息づかい 8          松田 悦子 石の声 10
中原 道夫 午睡 12            肌勢とみ子 誰も通らない路 14
柳原 省三 夜のバラ公園 16        名古きよえ オレンジ色の萩に 18
小野  肇 過剰なるままの自意識 20    織田美沙子 言葉を探してください 22
小城江壮智 思いつたえる 24        黒田 えみ 暦 26
山崎  森 二〇〇九年のトルソオ 28    江良亜来子 冬晴れ 30
南  邦和 古代史人名事典3 32      小沢 千恵 青銅色の夢物語 35
三木 英治 日曜日〈昭和34年〉 38     月谷小夜子 紅葉のワルツ 42
門林 岩雄 秋雨 寺の鐘 44        安森ソノ子 柿 46
鈴木 一成 ことわざ一騎討 48       野老比左子 月の王子 50
北野 明治 ふる里 他一篇 52       水崎野里子 ヒロシマ連詩9 54
八幡 堅造 似てくる 56          西森美智子 らせんの夢 58
秋本カズ子 山影のあしおと 60       宇井  一 警備員の一日 62
若狭 雅裕 立春 64            水木 萌子 木の葉 66
前田 考一 有終の美 68          徐 柄 鎮 女衒船も泣いている 70

世界文学の詩的悦楽−ディレッタント的随想(32) トルコの詩断章 −ナズム・ヒクメット・ランを読む…小川聖子 88
島田陽子詩集『わたしが失ったのは』…難波保明 92
佐相憲一詩集『心臓の星』…佐川亜紀 94
感慨 岡たすく詩集『そよぐ葦』を読む…おだじろう 96
心に残った五冊の詩集…中原道夫 98
 沢聖子『三角橋』 原田瑛子『月子』 椿原頌子『聖夢』 田上悦子『女性力』 冨長覚簗『庭、深む』
受贈図書 108  受贈詩誌 105  柵通信 106  身辺雑記 109
表紙絵 中島由夫/扉絵 申錫弼/カット 野口晋・申錫弼/中島由夫



   
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