きょうはこんな日でした 【 ごまめのはぎしり 】 |
2009.2.22 世田谷区・静嘉堂文庫美術館 |
2009.4.14(火)
今日は転院した父親の手術日。立会いのため朝から病院に出向きました。誤嚥性肺炎を繰り返していますので、胃に穴を開けて、口から栄養を摂るのをやめようというものです。今まで手術などしたことのない親父ですが、もう80も半ばを過ぎ、やむを得ないと私も納得していました。ところが…。
手術前の打ち合わせで、医師が手術を延期しようと言うのです。本人が口から食べることに強い執着があることと、今までいた病院とは違って、食べさせ方にも工夫があるようでした。もう少し様子を見て、どうしても駄目なら手術を決断しようと言ってくれました。驚きましたね。病院は患者の都合より病院の都合を優先すると思っていましたから、耳を疑ってしまいました。
もちろん私は大賛成で、さっそくその話を親父にしましたら、親父も驚き、涙を流さんばかりに喜んでくれました。
その病院は親父の家、すなわち私の実家がある静岡県小山町にあります。正直なところ、田舎の小さな病院ですから大したことはできないだろうと見くびっていました。まるで赤ヒゲのような先生がいて、大感激です。地域や病院の大きさといった外観でしか見ていなかったことを恥じます。先生、ありがとうございました!
それにしても親父、悪運の強いヤツ(^^;
○山本萠氏詩的絵本『薔薇いろの列』 |
2009.5.20 埼玉県所沢市 書肆夢ゝ刊 1000円 |
<目次>
草原の向こうに
あとがき
略歴
(同封の案内葉書より)
草原の向こうにひっそりと輝(かがや)いている、あの、巨きな揺らめきは、いったい何なのでしょうか。遠目にはまだ硬く蒼い莟に見えました。近づいてそのふもとに佇むと、不思議な、清列な気のようなものに打たれるのです。
○個人詩誌『雲の戸』6号 |
2009.5 埼玉県所沢市 山本萠氏発行 200円 |
<目次>
激しい火を ――I・Kに
早春
神戸 リランズゲート ギャラリーS
あとがき
○詩誌『谷神』14号 |
2009.4.15 千葉市稲毛区 楓舎・中村洋子氏発行 非売品 |
<目次>
声 田中憲子 1 猫 田中憲子 2
茶碗を洗う女 近藤文子 4 しみ 肱岡晢子 6
風の悪戯 肱岡晢子 8 雪像 肱岡晢子 10
四月 中村洋子 11 春 中村洋子 12
壁 中村洋子 14
楓舎の窓 中村洋子 16 あとがき