きょうはこんな日でした 【 ごまめのはぎしり
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2008.11.21 静岡県裾野市・五竜の滝




2009.2.8(日)


 天童大人さんプロデュース「詩人の肉聲とコトバを聴く!」プロジェクト
La Voix des poetes に、恥ずかしながら私も出演することになりました。第310回目の朗読会ですが、よろしかったらおいでください。

 日 時 3月5日(木)18:30開場 19:00開演
 場 所 
Star Poets Gallery
     〒154-0004 世田谷区太子堂1-1-13 佐々木ビル2F-D
     Tel & Fax 03-3422-3049
     詳細は
こちら へ。
 入場料 予約 大人2,500円
     当日 大人2,800円 大学生1,500円(学生証提示) 高校生500円(学生証提示) 小・中学生無料(保護者同伴)
     *予約は上記「
Star Poets Gallery」か、天童さんの北十字舎(Tel:03-5982-1834 Fax:03-5982-1797)へ。
      村山にご予約いただいても構いません。

 マイクなし、肉声のみという設定ですので、かなり練習して臨まないといけませんね。入場料を2,500円もいただきながらお茶の1杯も出ません。終ったら懇親会になると思いますが、それもワリカンです。とんでもない企画ですが、それを300回も続けてきた、持続できたということは、天童さんの並々ならぬ努力もありましょうし、それだけ肉声が潜在的に求められているという証なのかもしれません。私は310回目で初登場ですが、それ以前の皆さんの品位を傷つけないようにしたいと思っています。




石井春香氏詩集『人魚の祈り』
ジュニアポエム双書194
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2009.1.31 東京都中央区 銀の鈴社刊 1200円+税

<目次>
T 人魚の祈(いの)
人魚の祈
(いの)り 6.            お日さまの赤ちゃん 8
雪 10                   結婚式
(けっこんしき) 12
瑠璃
(るり)すずめ 14             ハナダイ 16
地球
(ちきゅう)という星 18.          訪(おとず)れ 22
産卵
(さんらん) 24.              空へ 26
お願
(ねが)い 28.              夢虫(ゆめむし) 30
(にじ)のねもと 32.            じゃんけんぽん 34
メコン川のルル 36             六月 40
チューリップのジュース 42         ねこがのぞいた夢
(ゆめ) 44
(すず)の音 46.              旅(たび) 48
U おおいぬのふぐり
おおいぬのふぐり 52            ベルフラワー 54
()の花(はな)ばたけ 56          きゃべつ 58
白ゆり 60                 夢
(ゆめ)のかたち 62
西洋あさがお 64              えのころ草
(ぐさ) 66
沙羅
(さら)の木 70              ぶどう 72
コスモスの海 74              さざんか  76
椿
(つばき) 78                冬のれもん 80
あとがき 82




隔月刊詩誌『叢生』160号
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2009.2.1 大阪府豊中市
叢生詩社・島田陽子氏発行 400円

<目次>

一服/竜崎富次郎 1
聖霊に願う/秋野光子 2          フロントガラスに/江口 節 3
河原の風景/木下幸三 4          女っぽい男/佐山 啓 5
のみこむ/島田陽子 6           更地/下村和子 7
落日/曽我部昭美 8            兆し/藤谷恵一郎 9
夕暮れのたましい 他/原 和子 10     家/福岡公子 12
泣くんか/麦 朝夫 13           「寝着
(なんとか)」にピジャマとルビをつけて/毛利真佐樹 14
見舞い客/八ッ口生子 16          へつらわず/山本 衞 17
小さな家族の小さな会話(二)/由良恵介 18  砥石との角度/吉川朔子 19
エッセイ
詩の生まれるところ/江口 節 20
本の時間 23  小径 24
編集後記 25  同人住所録・例会案内 26  表紙・題字 前原孝治/絵 森本良成




詩とエッセイ『さやえんどう』32号
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2009.2.1 川崎市多摩区
詩の会 さやえんどう・堀口精一郎氏発行 500円

<目次>

森  常治 ●だから言わないで−なべくらますみ氏より恵投された呉世栄作、なべくらますみ訳詩集『時間の丸木舟』の中から言葉を拾いながら−・4
森  常治 ●旅する呪文−崎岡恵子氏より恵投された詩集『ばぶれ豆腐屋』のなかから言葉を拾いながら−・6
高村 昌憲 ●手紙・8 高ぶる者へ・9
北川理音子 ●誕生日・10 過ぎた日・11
前田嘉代子 ●金天・12 恋人・13
田代  卓 ●ゆらぎの紋様・14 雪ウサギ・15
和田 文雄 ●炬燵・16 木箱の骨・17
埼岡 恵子 ●夜の霧・18 鞭声 粛々・19
なべくらますみ ●蟹工船・30
徳丸 邦子 ●死・32 無垢・33
長尾 雅樹 ●宗磁・34 眠り・35
袋江 敏子 ●雪ふる夜の物琵・36 読み違い・37
平野 春雄 ●此処は一年草のコロニー−都市庭薗・38
大貫 裕司 ●別れの儀式へ・40
吉田 定一 ●添寝・42 親父
(おやじ)・43
堀口精一郎 ●妻と乾杯・44 街・44 春の金婚式・45 万年筆・45
詩論 書評
なべくらますみ ●韓国詩紹介 申達子(シン ダルジャ)・20
佐川 亜紀 ●〈詩集評〉砂漠化する現代に笛一つ−呉世榮・なべくらますみ訳『時間の丸木舟』・22
大掛 史子 ●〈詩集評〉縦横無尽な土佐弁の魅力−崎岡恵子詩集『ばぶれ豆腐屋』・24
富永たか子 ●〈詩集評〉方言の魅力−崎岡恵子詩集『ばぶれ豆腐屋』・26
川原よしひさ●〈書評〉和田文雄『宮沢賢治のヒドリ』本当の百姓道≠検証する奮筆・28
堀田精一郎 ●第十五回風狂の会川柳忘年会覚え書き・46
エッセイ
徳丸 邦子 ●太陽のてりつける日(八)・47
田代  卓 ●明るいということ・48
袋江 敏子 ●日々是好日・48
長尾 雅樹 ●運命について−危機と分岐点・49
同人近況・50
詩集詩誌等受贈御礼・27 編集後記・51 執筆者・同人住所録・51
表紙デザイン 吉田定一



   
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