きょうはこんな日でした 【 ごまめのはぎしり
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2010.6.1 静岡県焼津市 花沢の里




2010.7.4(日)


 朝のうちに近所の若夫婦が挨拶周りで拙宅にも寄ってくれました。家を新築して越してきたのですが、幼子を連れた若い男女は見ているだけで嬉しくなります。たぶん、次世代が育つという、生物の本能的な喜びなのでしょう。古い世代は若者を見守るだけが仕事なのかもしれません。そんなことを感じた、気持ちのよい朝でした。




詩誌『鳥』18号
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2010.7.20 さいたま市大宮区
力丸瑞穂氏方発行所 500円

<目次>

陰陽・雨の日は…………………八隅早苗 2  なまこ・春の訪れ………………倉科絢子 4
盗み聞き・母子草………………力丸瑞穂 6  桜づくしの入学式・子供………田嶋純子 8
あんこ・古代魚シーラカンス…菊田 守 10  神田川18・19……………………金井麻子 12
エッセイ
長く続けてきたこと……………八隅早苗 15  ふるさとは市之蔵村……………金井節子 16
評論
この一篇(10)―石垣りん……菊田 守 18
小鳥の小径……………………………… 20
□力丸瑞穂 口金井節子 □田嶋純子 □倉科絢子 口八隅早苗 □菊田 守
編集後記…………………………………… 23
表紙            西村道子




詩誌『GATE21』9号
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2010.6.27 茨城県つくば市 塚本敏雄氏方
非売品

<目次>
【詩】
おまごっど                福田恒昭 …2
いきる・かれる・される          柴原利継 …5
懊悩                   生駒正朗 …8
草原の夜                 塚本敏雄 …10
【ゲスト招待作】
名前のない馬               岩木誠一郎…13
【特集】闊達なる意訳の岸辺で       ………………15
尋隠者不遇             賈島 生駒正朗訳…16
招隠顛末記                生駒正朗 …17
樂遊原              李商隠 柴原利継訳…24
樂遊原に登る               柴原利継 …19
閏怨               王昌齢 塚本敏雄訳…21
閏怨                   塚本敏雄 …22
山中與人對酌            季白 福田恒昭訳…23
この宇宙で だれでもないだれかと酒を飲む 福田恒昭 …24
【エッセイ】
断章集 EDGE
.9 高橋順子に導かれて  柴原利継 …25
【同人短信】
From the GATE
.              柴庚利継 …31
                     生駒正朗 …31
                     福田恒昭 …31
                     塚本敏雄 …32




詩誌『堅香子』7号
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2010.6.30 岩手県岩手郡滝沢村
吉野重雄氏方「堅香子の会」発行 800円

<目次>

朝倉 宏哉 狐の嫁入り 2
かしわばらくみこ 抱えた膝の丸みから 5 屑籠 8
藤森 重紀 俯瞰囲 10
金野 清人 黒子 12           平山部落 14
藤野なほ子 体重計 17
糠壕  玲 ほう ほう 蛍こい 19
永田  豊 シラミ 22          お弁当 24
藤井美穂子 薔薇 26           存在 27
森  三紗 カサブランカ 28       サルスベリ 30
八重樫 哲 季節 32
澤田 鎮子 さくら食
(は)む 33
大村 孝子 チンチン電車の話 36
渡邊 眞吾 眼をそらさないで 40     山が笑っていた 42
エッセイ〈詩とその原風景〉
佐藤 康二 町外れの灯り 44
八重樫 哲 カオスがコスモスを求めて 46
招待席
佐佐木 匡 燈籠木の話 48
詩の小窓
吉田茉莉子 桜の木 50          帰り道 50          かわる 51
やえがしさくら シャボンのあわ 51

佐藤 康二 父の絵本 52         コート 55
黒川  純 傷病兵の森 56
佐々木光子 名残り雪 59         かの日の子守唄 61
岩渕千満子 ルビー 62
蟹澤小陽子 悪いのは僕じゃない、悪いのは君じゃない 66
上斗米隆夫 鉈屋町 69
斉藤駿一郎 不揃いの蜜柑 73       ひとひら ひとひらと 75
千葉 祐子 最終電車 77         挨拶 79
斎藤 彰吾 お医者さんごっこ 81
長尾  登 他生の縁 84         希望 86           負うた子に 87
松崎みき子 花梨 88           ビードロの波に洗われて 89  グランド 90
吉野 重雄 桜前線 91          賢治さんのめがね橋 93
詩集評
藤野なほ子 かしわばらくみこ詩集『夜のバス』を読んで 96
吉野 重雄 敬愛する郷土の詩人に寄せて コールサック詩文庫2−朝倉宏哉詩選集一四○篇−を読んで 98

寄せ書き 101
.              お便りとコメント 106
伝言板(かたかご・らんど) 107      受贈辞誌等の紹介 107
紙上合評会 108
.             編集後記 111
同人名簿 112
表紙題字・岩手墨滴会会長 阿部宏行    装丁・田村晴樹







   
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